愛とセックスはセットでない!

愛とセックスはセットと思ってる人、特に女性、が少なくないですが、愛がなくてもセックスは楽しめるし、肉体的欲望だけでするセックスのほうが、より感じることが多いことも事実です。

好意を持てない相手とセックスするのは、売春を仕事にしてる人か、レイプの場合だけでしょうが、愛情が無くてもセックスはできます。特に女性の場合は、相手への好き嫌いとは無関係に、身体の構造的にできるようできてます。

男性の場合は、嫌悪感を抱いていて、身体的にも全く性的魅力を感じない相手とは、セックス(挿入)はできません。勃起しないからです。

愛情が無いセックスに否定的な人ほど、楽しみの為のセックスにも否定的な場合が多いようです。

男女を問わず、楽しく気持ちの良いセックスができているにも関わらず、相手に自分への愛情が無い(少なくとも性的には魅力を感じているにも関わらず)ことがわかると、失望したり怒り出す人がいます。

このような人は、愛情とセックスをセットで見ていて、切り離すことができない価値観だからです。

愛情が無いセックスをしている人に対して、淫らだとか、遊び人だとか、誠実さがないとか、極端な場合は、売春婦扱いする「真面目な」男性もいるようです。

愛の無いセックスを否定する根本には、セックスを淫らなこと、快感は抑制すべきものという価値観があると思います。

身体の性的魅力、見た目の美しさを否定的に見る価値観では、セックスを楽しむことはできませんし、生命に対しての否定的な観方につながると思います。

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