薬では健康になれない!

うちに来院される方でも、鎮痛剤、胃薬、風邪薬、睡眠薬(睡眠導入剤)、降圧剤などを常用している人はかなり多いです。

薬を常用していると、免疫力が低下します。だから病気に罹りやすくなり、治り難くなるのです。その結果寿命が縮むのです。

薬を常用していると、副作用が出てきたり、体に薬への耐性ができて効かなくなってきたりします。そうすると副作用を止めるための薬をさらに処方されたり、量を増やされたりして、種類と量が増えていきます。

その結果、さらに副作用が強く多く出てきて、体が薬に依存した状態で機能することになります。するとさらに薬が増えて、ますます健康から遠ざかっていきます。

体が薬漬け(血液中に常に薬の成分がある状態)で健康になれるはずがないのは、常識的に考えてもわかると思います。

薬は辛いときの一時しのぎ。根本的な解消には、生活習慣の改善が必要と考えたほうが、健康回復への近道です。

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