夏こそ冷えにご注意!

少し涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日があると思います。

先日、久しぶりに電車に乗りましたが、冷房がきつく感じました。
飲食店、ショッピングセンターなども寒いくらいです。

外は30度を超す気温なのでTシャツ一枚ですが、それでも歩くと汗をかきます。
その汗が冷房で一気に冷やされるので、帰宅してから頭痛がしはじめ、鼻水も出てきました。

温暖化といいながら、相変わらず強すぎる冷房。
サラリーマンの制服、スーツ姿ならちょうどいいのでしょうけど、
夏場は薄着するのが自然だし、政府でもクールビズだとか言ってるのにです。

冬場でもたっぷり氷の入った水を出すことがサービスだという常識に代表されるように、今の生活様式は体を冷やすためにあるといっても言いすぎでないと思います。

薬の多くも血行を阻害するので、体を冷やしています。

医療、医学が進歩しても病気、病人が減ったという話は聞きません。
高齢化を差し引いても、病人、半病人、未病人(病気予備軍)は増えているようです。

体が冷えるということは、血行が悪くなっているということです。血行が悪くなると体温は下がる。そうなると細胞の活動が鈍くなり、新陳代謝や酵素の活動も抑えられます。免疫力も下がるし。

いまは、本当に体調のいい人の方が珍しいくらいです。

冷えがその大きな原因を占めているように体感した、今日の電車の冷房でした。

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