医療事故の実例

クライアントさんから聞いた話ですが、知り合いの人が、頚椎に石灰化してる部分があり不快感があるので、病院を受診したそうです。手術の必要があると言われて手術したら半身不随にされたそうです。

川越在住の別のクライアントさんからも同様の話をお聞きしました。その方の奥さんの話です。奥さんが体調不良で検査入院したそうです。いろんな検査をしてたら容態が急変し亡くなってしまったと辛そうに話されました。裁判で争っているそうですが、勝っても妻が戻るわけではないので、空しさはあると言ってました。

手術が失敗して急死したなどは、私の身内や知り合いにも何人かいます。叔母は、心臓の弁膜に少し異常があるので、勧められるままに手術しましたが、手術直後に亡くなりました。

以前通院されてた別のクライアントさんも、胃の摘出手術をした後で、腸のヘルニアになり再手術したそうです。

ほとんどのケースで患者はあきらめて泣き寝入りしてるようです。現在の日本の医療には、この疾患ならこういう治療をするというガイドラインがあり、それに則って治療をしている限り、患者を死亡させても罪には問えないからです。

整体で骨折でもさせたら、おそらく同じ場所で営業はできなくなります。訴えられたら敗訴は確実で、廃業になる可能性もあります。施術後、痛みが増しただけで(好転反応ですが。)クレームがつき通院を止める人はいますから。

たぶん身体は多くの医師が思ってるよりはるかに精緻にできていて全身が関連しており、繊細な反応を示すのです。だから、体を切り開き、臓器や神経をいじったり切除するなどは、よほどのことが無い限りするべきでないと感じています。

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