癌予防のための生活習慣

癌は一日にしてならず。癌細胞は分裂が速いと思われてますが、実際は増殖し続けて死なないのが問題なのです。1個の癌細胞は、10回分裂すると1000個に、20回で100万個、30回で10億個、40回で1兆個になります。癌として検知できる1gになるまで30回の分裂が必要で20年かかります。

癌が検知できるまでには、20年もの年月がかかるわけなので、今の放射能汚染による発ガン率アップの影響が現れるまでには、相当長い年月が必要ということです。まだ先の話だからといってのんきに構えていると、20年後に後悔することになるかも知れません。放射能の影響は癌だけではありませんし。

「癌予防のための12箇条」をご紹介します。

(1)バランスの取れた食事。

(2)腹八分目に押さえ、脂肪は控え目に。

(3)お酒はほどほどに。禁酒日を作る。

(4)タバコは止める。

(5)緑黄色野菜を沢山摂る。

(6)塩分は控え目に。熱いものは冷ましてから食べる。

(7)肉、魚の焦げた部分は食べない。

(8)黴の生えた食品は食べない。

(9)日光に当たり過ぎない(特に夏場は)。

(10)適度な運動をする。

(11)ストレス解消法を持つ。

(12)空気、水、食品の放射能汚染に気をつける。

整体を定期的に受けることも、がん予防に役立つと考えています。整体で自然治癒力を高めておけば、がんに限りませんが、病気に対する抵抗力が高まり、ちょっとした体調不良の段階で回復できるからです。

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