薬は毒物!

薬は毒です。戦前は薬学部とは言わず「毒物科」と言っていたそうです。「薬」と呼ぶから何か安全で効果だけがあるように勘違いするのでしょう。薬を長期間常用すると、副作用の問題とは別に、寿命を縮めると考えています。

うちに来院される方でも、鎮痛剤、胃薬、風邪薬、睡眠薬(睡眠導入剤)を常用している人はかなり多いです。薬を常用していると、免疫力が低下します。だから病気に罹りやすくなり、治り難くなるのです。その結果寿命が縮むのです。

大往生(自然に衰弱して静かに苦しまず死ぬこと)する人に共通することがあると、老人ホームで働くある医師が書かれてました。

(1)点滴をしてない。

(2)胃瘻(いろう)を入れてない。

(3)薬の飲んでいない。

医者や薬と縁がない人ほど長生きし自然に楽に死ねるということです。

薬を常用していると、副作用が出てきたり、効かなくなってきたりします。そうするとしだいに薬の種類と量が増えていきます。その結果、さらに副作用が強く多く出てきて、体が薬に依存した状態で機能することになります。するとさらに薬が増えて、ますます健康から遠ざかっていきます。

当院のクライアントさんをみても、薬を常用している人やちょっと痛みなど症状が出ると、体調が思わしくないと、すぐ薬を飲む人のほうが、施術を受けてもいい状態が長続きしないという印象を持っています。そういう人の多くは、生活習慣や体の使い方を変えるより、薬で解決しようとしていると感じます。

典型的な例としては降圧剤です。降圧剤を長期間服用している人はかなり多いです。でも、降圧剤で血圧は下がっても、体調が悪くなったという人はいます。例えば、朝の寝覚めが悪くなった。集中力が無くなった。頭が何となく重くぼーっとする。などです。生活習慣を変えずに薬で血圧を下げても、体調が良くなるはずがありません。

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