セックスで更年期障害が解消

更年期障害にセックスは治療的効果があるようです。しばらくセックスしてなかった40代後半の女性が、セックスするようになってから、月経周期が通常に戻り、生理前の不調は精神的不安定感がかなり解消したという話を聞いたことがあります。

(特に40代以降の女性の場合)セックスしてないと(女性の場合)性器周辺、会陰部やおしりが痩せくるようです。定期的にセックスするようになると、その部分(骨盤の底辺の筋肉)がもりあがってきてふっくらとしてくるようです。

股の下、骨盤の底辺の筋肉が痩せて弱ってくると、骨盤が開いてきて、腰痛の原因になったり下腹部がだらんとふくらんできたり、さらには尿漏れの原因になったりするようです。セックスはその防止効果があるようです。

女性は(セックスで)エクスタシーに達するとき、骨盤が締まり、膣が締まります。セックス自体が骨盤の運動になりますから、骨盤の弾力性が増し、生理痛や生理不順解消効果が期待できると思います。